カテゴリ:おいしい( 5 )

あんこ作り 大成功!!

昨日は3月3日のひな祭り。
ほぼ日のユーストリームを見ながら、初あんこ作りに挑戦! 
できたてのあんこで、一口さくらもちを作ってみました。

   (重曹を使わない、あんこの作り方「かんたんバージョン」もご覧下さい。
    最近は、もっぱらこの作り方です。)


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あんこはいつも、親が作ってくれたのを食べてたからなあ、、。
総菜用の豆は普通に煮ても、なぜか、小豆はハードルが高かった、、、。

でもここにきて、なんとか自分で作ってみたいと思っていたところだったので、
とらやさんのご指導のもと、全国のみんなと一緒に作れるっていうのも心強いしね。

だいたい2時間30分ぐらいで仕上がります。
ちょっと感激でした~。
難しいことはないけど、ポイントは鍋の小豆の様子をみながら
絶えずかき混ぜるってところかな、、。
同じ作業が続くけど、気持ちが小豆以外にいっちゃうといけないんだな。たぶん。

ぜひぜひまだ作ったことない人、ざっくりと作り方を紹介しますので
一度作ってみて欲しいです。

材料 小豆300g グラニュー糖450g とかす水250〜300cc
   重曹2g(小さじ8割ぐらいってところかな)

とらやさんからの基本の分量です。
甘さは好みで加減してくださいとのこと。
(今回作ってみて、うちはもう少し糖分少なめでもいいかなと思いました。
 次は豆と同じ300gでやってみようかな、と思いました。)


小豆は流水で洗った後、豆の3,5倍の水の量を入れて、強火にかける。
豆に5〜6割のシワがより、煮汁が紅茶色になるまで、
だいたい7〜8分煮る。(前炊き)
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火を止め、2分程そのままにしておくと豆が沈むので、
煮汁の3分の2を捨てる。

元の量になるぐらいまで水を足して、強火にかける。
この水を「びっくり水」という。これからが本炊きです。

沸騰したら火を弱め、煮汁で重曹をといで鍋に入れる。
スプーンで全体をかき混ぜる。このとき豆の感触を感じておく
(まだかたい感じ)。

水を張ったボウルを用意しておき、こまめにアクをとる。

豆が表面に出ないように水が少なくなったら、足し水をしながら、豆がやわらかくなるまで煮る。
(足し水は2〜3回ぐらいか。その都度強火にして、沸騰してきたら火を弱める)

この間、砂糖と分量の水を鍋に入れて火にかけ、煮とかしておく。

スプーンでゆっくりかきまぜて、豆の感じがもったりしてきたら
違う場所のところを2~3粒食べてみて、豆の煮え具合をみる。

芯がなくなり、豆がやわらかくなったら火を止め、流しで鍋に直接水を入れて水にさらす。
水は全部捨てずに、最後の水は少し残しておく。
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砂糖水を入れ(蜜漬け)、最初は強火。煮立ったら火を弱め(あんまり弱くしない)15分煮る。
この状態でお汁粉として食べられる。
(本当は、蜜漬けの状態でできれば最低でも2時間ぐらい置いておけるといいとのこと)

うちは半分量は蜜漬けの状態で一晩置いて、よく朝、炊きました。

ずっと台所につきっきりになれる日、というのはけっこう限られちゃう。
前の日にこの蜜漬けの状態までやって、一晩置いておき、
次の日、水分をとばす作業をするというのが、あんこもいい状態になるし、作りやすいかも。

↓右はそのあと煮詰めた鍋で、左が一晩置いとく鍋。

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その後、木べらでまんべんなく、右、左、まん中と一方向に混ぜながら、
好みのかたさに煮詰めてでき上がり。
ツヤよく仕上げるためには、あまり弱火にし過ぎないほうがいい。
冷めると少しかたくなるので、少しゆるめぐらいで、OKです。

(この煮詰めるとき、分量が多い時は3等分にして、はじめの分が煮詰まったら
もう3分の1を入れて煮詰め、それも煮詰まったら、残りの3分の1を入れるといいそう。
最初の分はけっこう煮くずれて形がなくなってしまうので
時間差で入れることで形がのこるし、短時間で仕上がるそうです。)

↓ でき上がり! これは分けてないです。
分量がそんなに多くないので煮くずれるというほどでもなかった。

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いつも母親が作っていたのは、上白糖だけど(だいたいの家庭では上白糖が多いと思うけど)
今回はとらやさんのおすすめのグラニュー糖のあんこ。
すっきりした甘さとでもいうのでしょうか。
イトイさんは「食べたことを忘れてしまう甘さ」と表現してましたね。
砂糖の種類でこんなに違うんだ〜と実感できたのも、おもしろかった。
さらに一晩蜜漬けしたものの方が、つやもよくねっとりして甘さも強い感じ。

このあんこで、次はおはぎを作る予定。

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by peguhouse | 2013-03-04 13:44 | おいしい | Comments(0)

バジル大活躍

今年もバジルが元気に育ってます。
バジルといったら、やっぱり相性がいいのはトマトですね。
夏に食べるのがやっぱりおいしい。

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この日はタコが安かったので、
タコとバジルとトマトのサラダを作ってみました。
先日、芝生の蚤の市で購入したガラスの器に。
涼しげでいい感じです。

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連日の猛暑日で、葉が一部変色してしまったので
よしずの中に避難させました。
あと2株、別なところにもあります。
この夏もバジルは大活躍してくれそう。

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そしてこちらは、なすやらししとうやら。
(西日で、わかりにくい写真ではありますが、、。)
例によって出足が遅かったわりには、
ぼちぼち収穫できそうで、楽しみなのでした。

連日の寝苦しい夜に、まだ、7月末だというのに
ちょっとすでにバテ気味でもあるのですが、
まだまだこれから夏のお楽しみもいっぱいあることだし、
バテてなんて、いられないか。
(な)
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by peguhouse | 2012-07-28 17:32 | おいしい | Comments(0)

夏みかんのマーマレード

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子どもの頃、給食に出てくるビニールに入ったマーマレードが好きじゃなかった。
それ以来ほとんど食べたことないのだけど、
目の前にドンとある夏みかんを見てたら
なんだか旨いマーマレードができそうな気がして。

先日、久々に従姉妹家族がうちに寄ってくれて、
従姉妹のだんな実家が、無農薬のレモンや夏みかんを作ってるということで、
夏みかんをたんといただいたのです。

さっそくマーマレード作りに初挑戦。
以前ブックデザインをさせていただいた、村井りんごさんの
果実酒&ジャムの本」(成美堂出版刊)を参考に、気持ち甘味を抑えて作ってみました。

あーやっぱりね。
なんでもそうだと思うけど、ほんとはみんな美味しいんだよね。
たまたま最初にハズレのモノと出会ったばかりに
お付き合いが遠のいてしまっただけで。
イクラとの最初の出会いも失敗だったんだと気づいた時は悔しかった。
必ず誰かにあげちゃってましたからね。
20年分の私のイクラを返してくれ〜。

新鮮な食材をいただくのが一番!て、あたりまえだのクラッカー(古っ)。
そのままでも、ちょこっと手を加えるだけでも美味しいもんね。
今回、砂糖で煮詰めただけなのに、マーマレードとうれしい再会ができてよかった。
クリームチーズと一緒にパンにのっけて食す朝食が楽しみになったのだ。

夏みかんは他にも人参サラダに入れたら、いつもと変わってさわやか~な旨さでした。
この季節、サラダにも柑橘系はいけますなー。

ありがたやありがたや〜


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by peguhouse | 2012-07-09 18:39 | おいしい | Comments(0)

ブルスト

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東金屋さんの近辺には、ブラジルから働きに来てる人たちが多いらしく
彼らは祖国ブラジルの味を懐かしんでいたそう。
「国で食べてたいつものソーセージが食いたい!」
そこでエイヤッサクサクッっと東金屋さんが作ってみたところ
「おー、これは! まさしくブラジルの味だ!」
と、みんな喜んで食べたそうです。

それが、このブルスト。ブラジル本場のソーセージ。
スパイシーで肉の脂がジューシー! 旨いですなー
ホットドックにしたのがこれまた旨い。これはやっぱビールだね。
新宿のベルクで焼き立てをいただけますよ。
生ビールとブルスト、orドック、ぜひお試しを。

実は先日ペグ20周年の祝宴を、持ち寄り形式で小さく開いたのですが、
その時にベルクの市原さんが持ってきてくださったのがこのブルストです。
もちろん宴の席でも、市原さん自ら焼いてくださったのを
みんなで美味しくいただきましたが(子どもら「旨い」を連発)、
残りをペグらが恩恵に授かったのであります。

20周年ではみなさん忙しい中、カレー、人参サラダ、五目煮、揚げ物、おめで鯛パイなどなど、
旨いもの持参でわざわざ来てくださって、ほんとにありがたいことです。
感謝の気持ちはうまく言葉にできません。

次の日、感謝の気持ちとブルスト一人1.5本のパワーで、
片づけをサクサクと終わらせました。

単純に感謝の気持ちって、がんばろーって力が湧いてくるのだよホント。

a0200902_23391919.jpgウィーン菓子工房
リリエンベルグの
「おめで鯛」パイ
パイ生地としつこくない餡のバランスがいい

a0200902_23402728.jpgビンテージポートワイン
スペインのヘレス酒にも
似たじつに奥深い味わい

a0200902_2340789.jpg秋刀魚のオイル煮
ストーブの火力が
思ったより強く
下の野菜が焦げ気味ながらも旨かった

a0200902_23405666.jpg20周年の宴席
みなさんのおかげで
楽しい記念日となりました


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by peguhouse | 2011-12-05 00:12 | おいしい | Comments(0)

祝 ハレの日の宴(うたげ)

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「祝森谷 造本装幀コンクール 会長賞受賞!!」
をお祝いしてくださるということで
ご近所のワイン仲間が集まってくれました。
「祝森谷」を口実に、いつもの持ち寄りパーティーぐらいに思っておりましたら、
思ってもみなかったハレの日の宴でした。


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持ってきてくださったものは
          紫花豆のお赤飯(南天の葉付き)
祝い事にはやっぱりお赤飯だ。ささげがなかったので花豆だったそう。
          和風ハンバーグ
          にんじんのグラッセ(型抜きしてるの!)
          なす、ししとう、お揚げの焼き浸し
          ピクルス
          クリームチーズとヨーグルトのディップ&パン
ペグで作ったもの  なすとピーマンの揚げ浸し
          ツナとトマトの冷製パスタ
          キュウリのナムル

みんなホントに料理上手。どれもこれもおいしかった。
まあ、たいがいワイン飲みは食いしん坊で、
自分が旨いのもを食べたいから、せっせと作るんですけどね。

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シャンパーニュ 
ヴーヴ クリコでございます。
自力では飲めな〜い。

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ブルゴーニュ 
ロゼのスパークリングワイン 
美しい!

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スペイン 白 カヴァ

さすがに暑いので、泡もの立て続け。

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アルザス ゲヴェルツトラミネール

夕闇も迫ってまいりまして。
宴たけなわ、か。

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極めつけはこれだ!
ピーチ味のジェラート!
名前入り!



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花束まで。
みなさま、ありがとうございました。
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by peguhouse | 2011-07-18 16:16 | おいしい | Comments(0)


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